大縣神社梅園と豊年祭
2012年03月11日
大縣神社姫の宮「豊年祭」 3月11日 日曜日
尾張の国開拓の祖神を祀る大縣神社は、古来より事業繁栄 開運厄除の守護神として更には尾張の二宮様として仰がれ親しまれてまいりました。
3月11日に行われる豊年祭は、五穀豊穣 国家安泰 諸産業の発展を願う祭で「尾張に春を呼ぶ祭」として名高く、当日は10俵の大鏡餅の奉納、稚児行列、ミス姫の宮の飾り車によるパレード、無病息災を願う厄男による神輿等の神幸行列があり、午後4時からは境内に於いて3900個の「福餅」投げがあり、開運招福を願う多くの老若男女で賑わいを呈します。
また、境内には御遷座2000年を記念して300本の枝垂れ梅を植樹した梅園があり、まつりに花を添えてくれると思われますので、是非御参拝下さい。
大縣神社梅園 梅まつり 平成24年2月19日 日曜日~3月18日
大縣神社梅園では、2月下旬より紅白300本のしだれ梅が咲き多彩な行事を行います。
◎豊年祭
3月11日(日)
祈年祭 午前9時
子供神輿奉納 午前10時
稚児社参 午前11時
餅まき 午後4時
尾張開拓の祖神大縣大神を祀る当社は、古来より朝廷を始め庶民の崇敬篤く、尾張の二宮様として親しまれ、事業繁栄、開運厄除の守護神として仰がれております。
当神社の御鎮座は古く、社伝によれば 御祭神大縣大神は、始め濃尾平野を見おろす本宮山の頂に鎮座されておりましたが、垂仁天皇27年8月(紀元前3年)に現在の地に新宮を営み御遷座されたと伝えられております。延喜式神明帳には名神大社として登載され、大正7年11月に國幣中社に列せられました。
現在の御社殿は、尾張藩主2代目徳川光友公が寛文元年(1661)に御再興された建物で、尾張造の構造様式を正確に伝え、特に御本殿は三棟造・大縣造と称され他に類をみない特殊な様式を構え、国の重要文化財の指定を受けております。

かわいい見学者


姫宮の上の枝垂桜は市民の献木です。
みこしを担ぐ姫たちが枝垂桜を見学。

子供みこし

稚児行列みんな1時間以上待たされてもおとなしい、いい子たちばかりです。


