岡崎天満宮の梅
2012年03月08日
岡崎天満宮は、建保5年(1217)に創建された神社で、徳川家康公の御生誕地である愛知県岡崎市の中心部に鎮座しています。
東海道「岡崎宿」の総鎮守として崇敬され、学業成就、交通安全、病気平癒、厄除開運の守り神として崇められています。
大東亜戦争時の岡崎空襲により、社殿・宝物類は悉く灰燼と化しましたが、敬神の念篤き皆様方の御奉賛により、復興を遂げ、現在に至っています。
馥郁たる梅の香 美しや紅の色なる梅の花 あこが顔にもつけたくぞある
東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春を忘るな
菅公がこよなく愛された梅の花。
当宮の境内の至る所に、約30種300本の梅が植栽されており、岡崎市の観光文化百選にも選ばれています。
初春、天神さんの境内は梅の馥郁たる香りに満ちあふれます。

大盃

忘時梅



