フレンズさんの日記を見て「あっそうそう」と昔のことを思い出した。
20年前、先輩から「お金を持ち歩かなくても、つり銭も間違えることもなくなるよ、電子マネーに変わるんだよ」って聞いた。
例として5万円入っているカードを持ってどこでも買い物が出来ると聞いた。
当時のカードは銀行のカードとクレジットカードだったがいまいちピント来なかった。
その後、銀行カードとクレジットカードが一体のカードも現れ、銀行カードで直接買い物も出来るお店も出た。
今や買い物も電車も電子マネーになり大変便利になった。
クレジットカードだと、つい使いすぎてしまい多重債務者?になりかねない心配があるが、電子マネーなら入っている残高しか使えないから安心といえば安心。
現在、セブンイレブンの「ナナコカード」を愛用している。簡単にチャージ出来るし、つり銭も要らないし残高もすぐ分かる、ポイントも貯まる。
カードを利用することによって、セブンはお客さんがどういう商品を、どの年代が、どこの地域の人が、一日どのくらいとか色々な情報をサーチして戦略・店舗展開をしている。
これも困ることに売れる商品だけになっちゃて、売れない商品は直ちに棚から消えていく。
消費税が導入された当時、1円玉を大量発行したそうだが、いよいよ硬貨の役割は終焉を迎えるのかな?
消費税10%が導入されれば尚更1円玉の役割は終わってしまう。
ついでにもうひとつ。個人のプライバシー侵害の恐れがあって不可能でしょうけど、住基カードがすべての役割をしてくれるとありがたい。カードだらけで、変な話1枚どっかにいっちゃっても分からなくなりそう。
一枚のカードで印鑑証明、住民票の発行、運転免許証、電子マネー、クレジット、銀行カードの役割を果たしてくれたらな~って勝手に思う次第です。