昨日募集したコメント、さっそくメールフォームにコメントをいただきました。ありがとうございます。コメントをいただいたのは「ぽめ」さんから。ぽめさんには前にもコメントなどをいただいたと思います。ありがとうございます。その内容ですが、「2月のアノマリーや見通しなどどうみるか?」ということ。アノマリーといえば、よく「節分天井彼岸底」と言われてますね。それで実際のところはどうかというと、直近2年の225先物の終値ベースでこんな感じ。2011年月末 1/31 10,230円高値 2/21 10,870円安値 2/1 10,270円月末 2/28 10,630円2010年月末 1/29 10,160円高値 2/2 10,420円安値 2/9 9,940円月末 2/26 10,100円2010年は2/2に高値をつけたあとやや調整を経て2/22に10,370円まで戻してます。こうしたデータを見る限り、2月は比較的底堅く、20日ごろに高値をつける傾向があるような。もちろん、高値と安値の値幅が2年とも500円くらいはあるので、まったく動かないというわけでもなさそうです。なお1949年6月~2010年7月までの月間データで見ると、2月の上昇確率は55.7%、月間騰落率は全12月中7位の0.7%。ぽめさんのコメントにもあったように、今年は欧州情勢次第で上にも下にも動きかねないわけですが、LTRO効果もあり昨年のように緊張感が高まる可能性は意外と低いのでは?と見ています。むしろアメリカの給与減税延長でまた面倒なことにならないかが気になります。あとはなんといっても為替介入があるかですよね。以上、簡単ですが記事にしました。ほかになにか記事希望テーマなどありましたらメール送信からどうぞ。