ピーマンショックさん お早うございます。
コメント有難うございます。
私は、これまでの政策に長期的視野が欠けているように思われます、
景気が上向いていたバブルの真っ最中に、将来の少子化を見据え、
生活が楽な時にこそ、税金をアップさせ、国の借金を失くし貯える、
それをせず、バブルが続くような幻想抱かせ、
浮かれさせ沢山の借金させてでも金を使わせ、
それが問題と気付くと一挙にバブル崩壊させ、大勢の人を疲弊させた。
この頃の一連のアップダウンの極端さが、今も引き摺ってる、
ほとんどの人が疲弊し苦しんでいる、今はそんな時ではないでしょうか、
一つの例で言えば、バブルの最中の金利インフレ具合はすごかったものです、
家持たない人は、金利アップで一生家持てず、貸家の家賃も暴騰し、
大変なことになる、住宅ローンの金利は、国が補助する、と言って
住宅どんどん買わせる、35年ローン組み借金させることで不動産業界は
儲かる、金融機関は高金利で金貸せ儲かる、一旦高金利で貸してしまえば、
金融機関は、バブル崩壊しても元の高金利で住宅ローンの返済を長期間
保証される、今でこそ借り換えも可能になったが、どれだけの人が、
バブル崩壊後も借金で苦しんだことか、借金返せば、持ち家で、生活が
楽な老後が保証される、そんな思いは霧散し、住宅ローン破産する人も
沢山いるでしょう、折角得た持ち家を手放さないで済んだ人も、
マンション購入された人達は、想定以上の持ち家の実質価値の減少に
悩み、管理費修繕費を沢山支払った筈なのに、
十分な維持管理受けられず、持ち家なるがため、維持管理に膨大な経費、
と言う名の家賃を支払わされる…、そんな状態の高齢者が沢山います、
でも、こういった問題点を十分に説明されず、今でも住宅ローン金利を、
補助し、不動産購入薦めていますね、要するに個々人の消費意欲を刺激し、
企業に儲けさせ、それを給料に還元し、好循環させる…その構図に
問題点ないか、そんな検証作業がなされず、踊らされた消費者は、
高齢者となって生活が逼迫し、そして、追い撃ちかけるように…
今後どういう仕組みで行けば、若者も高齢者もよりよい生活が出来るか、
年金減らすことにだけ目を向けずに、鶏と卵のどちらが先を検証し直す
それが大切に私は思います。
ブータンの価値観の話、ご存知と思うけど、何が今求められているか、
何が大切か、国民も国も考え直してほしいと思います。
追伸:私の希望
・モノを大切にしたい、今の製品のサイクルが早すぎる、丈夫で長持ち
それを重視した考えで製品を作って欲しい。
・高齢者の生きがいの創造<高齢者の知恵をくみ取るなど>