長期投資家はロスカットをどう考えればいいのか? その3つづきそろそろ飽きてきたのでちゃっちゃと終わらせましょうw発散してきてるし・・・。価値(Value)=品質(Quality)/コスト(Cost)と考えると割安のものを選択するときには価格を重視する場合と品質を重視する場合があることがわかりました。(ものすごく当たり前のことですがwただ、こういうことを考えるか考えないのかが結構きいてきます。)価格を重視した場合には、ロスカットする(orしたい)局面では買値よりコストは下がっています。(あたりまえですがw)ということは品質が悪化していなければその価値は上昇しているはずです。ということは価格jを重視して買ったのならビジネスに変化が無い限り(これが重要ですがw)は下げている局面でもロスカットは行わずむしろ買い増すべきでしょう。価値は上がってるわけですから。つまりロスカットはビジネスに変化があったときのみですね~。一方、良いビジネスだから投資したという場合には、同じくビジネスが悪化した場合にロスカットをすればいいわけです。もしくは、そんなよくないビジネスだと分かった時。(ビジネスの悪化を何を持って判断するのかもまた微妙な問題ではあるんですが・・・wそれはまたいつか機会があったら)以上のことは、ものすごく単純化するとですけどねwつっこみどころは色々あるとは思いますが方向性を考える上では、意外と馬鹿にできないと感じてます。この式に数字入れてどうこうというより頭の中を整理するときに使えばいいんじゃないかなと思います。もちろん他に良い銘柄が会った場合にはロスカットを行う可能性も十分あるわけです。(これもナカナカ難しい・・・)あとロスカットする必要がある場合は前のほうで書きましたが買ったときの動機自体が勘違いの場合ですね。こっちのほうが多いんですけどねーw結局入りが重要ってことなんでしょう。買ったらその時点で勝負ついてるってやつですね。グダグダ書いてきましたが、とどのつまりが価格がどれだけさがっても基本的にはビジネスに自信が持てるならロスカットはしないというのが自分の指針てことですねー。持ってる銘柄とは、あんま比較しないでほしいですがw思ってることを実行するのは、なかなか難しいもんです。(メディネットは・・・wビジネスモデルには自信があるので持っているわけです。価格が明らかに高すぎましたけどねー。そこらへんの判断はもうちょっと勉強しないといけない。。。)もっと言ってしまえばはじめから槍が降っても壊れないビジネスそんなビジネスを持った銘柄を買えばいいわけです。そうすりゃロスカットの必要はありません。長期にわたってQ一定が見込まれますから。これがバフェットの基本的な考え方ですねー。最高のビジネスをそこそこの値段で買って所有し続ければいいわけです。どっちかというと、ロスカットより利確のほうがむずかしいんですよねー。この式じゃ対応できませんしねwここも色々考えないといけないなと感じてます。塩漬けをどうしようか悩んでいるときはもう一度、自分がなんでこの銘柄に投資したのか?そんなことを考えてみるといいんじゃないでしょうか?それからロスカットについて考えてみてはいかが?最後に・・・慣れないことはするもんじゃないねw