FOMC待ちもアップル好決算で先回り買い

りんたんさん
りんたんさん
セオリーに従って序盤にミニ先物を売り。直後、TOPIX先物が急激に切り返してやられましたりんたんです。225先物は高値8910円、安値8810円の100円幅。今日はドル/円、ユーロ/円とも円安に傾き、アップルが好決算発表で時間外取引で7%上昇と支援材料の多い環境。「仕掛け的な買いがあれば8900円もあるかな」とは思っていたものの、寄り付きからの5分足チャートを4本ほど見て、セオリーから売りエントリー。すると直後にTOPIX先物がいきなり切り返し、序盤の高値8850円を突破したところでロスカット。こういう場合、買い材料があることを重視すべきか、そのうえでのチャート形状を見てのテクニカル・パターン判断を重視すべきか、迷いますね。とにかく今日は使用したパターン判断が通用しなかったと素直に諦めてます。その後は225先物がボリンジャーバンド+3σも突破し高値は8910円まで。午前は8880円付近で頭打ちになっていたのですが、現物の後場取引開始から高値トライするパターンと判断し、昨日セットしたロングコンドルのうちコールオプションの売りを早めにロスカット。結果、その後の8900円乗せによるコールオプション急騰場面を回避することが出来ました。欲を言えばそこでコールオプション買いで攻めたいところなんですが今日はそこまで自信を持てず。その後はしばらく待ち、再びコールオプションのスプレッドをセットしてロングコンドルをセットしなおし。今のところプットオプション側のスプレッドでロスカット分を上回る利益が出ているので、現水準付近での推移なら問題ありません。また、今日はプットオプションが特にファーアウト側でボラティリティ上昇が顕著。おかげで昨日セットしたバックスプレッドが地味に利益になっていたので、ボラが高いうちに利益確定。本来は不意の急落リスクに備えたポジションなので、目先の利益につられて利益確定するのはいかがなものかとは思うのですが・・。でも誰もイランの話をしませんよね。今晩はこのあとFOMC声明の発表。アップル好決算ではしゃいだ225先物ですが、いまのところ欧州がやや押し気味で8840円と30円安。FOMCサプライズでぶっ飛ばない限り明日はボラティリティ反落と見てますがどうでしょうか。
りんたんさんのブログ一覧