東京金の日中取引は前日比14円高の4159円で引けました。NY高を受けて売方の手じまいに続伸。夜間取引は4154円近辺で推移。日足チャートで考察すると、実線は25日EMAや200日EMAがサポートとして機能し、75日EMA近辺まで上昇しました。これにより、RSIは83.5%近辺まで上昇。80%以上の上昇過熱圏に突入したことで、今回の上昇波の最終局面となっています。平均ボトムサイクルは、23本を形成する中、現行16本目となっていますが、実線が200日EMAを回復していることで引き続きトップ形成を試