東京金の日中取引は前日比1円安の4115円で引けました。NY時間外高や円安を受けて底堅く推移。日足チャートで考察すると、実線は25日EMAをサポートに底堅く推移するものの、上値では75日EMAが抵抗となり、動意の乏しい展開となりました。RSIは直近高値を上抜けて73.7%近辺で推移しており、80%の上昇過熱圏を試す展開が続いています。平均ボトムサイクルは、23本を形成する中、現行14本目となっていますが、実線が200日EMAを回復していることで引き続きトップ形成を試す展開です。実線の上値では75