おもと展
2012年01月12日
名城公園で万年青展を見てきました。さすがに参加者が少ないようです。安くなっています。

新生殿


こんばんは。
知らなくていい世界ですね。
ものすごく限られた世界です。
趣味の人の集まりでしか通用しない値段。
売値と買値がダイアモンドとおなじだと思えばいいです。
買った時点で10分の一です。
こんばんは。
万年青ってそんなに価値のあるものだったんですか・・・
知りませんでした^^;
昔読んだ小説の中に出てきたので知ってはいたのですが^^
主人公が大事にアパートのベランダで万年青の鉢植えを育てていた・・・というのだったのですけど^^
品種もいろいろあるのですね^^
無知というのは恐ろしい・・・かも^^
風車の弥吉さん
こんばんは。
よほどのことがない限り、これは枯れないのですが、
きれいにそろえるのは難しいです。
有名な名前の鉢ばかりですが、優勝できるようなものは持ってこないとのこと。
ここにあるのは二けたがいいとこでしょう。
陳列は確にすごくきれいにされています。
ここの人に、お話に捕まってしまいました。
こんばんは。
万年青と聞けばどうしても高級感が。
展示会場もピシッと決まっていますね。
どこか粛然として、入るにも二の足踏みますね。
高価な鉢も皆お揃いで、これも約束事でしょうか。
人影が見えないのは淋しいですね。
ウチの万年青は地植えですが秋から冬へ赤い実をつけます。
高級品種ではありませんが、可愛い姿です。
もり銀さん
こんばんは。
これがわかるのは、茶人しかないでしょう。
それもそうと広い庭がないと。
こんばんは
これは世界中の人が見ても、わからないでしょうね。
花も咲かない、実も成らない。
この質素だけど味わい深さは、日本人の美意識。
こんばんは。
自分で育てていると何でも愛着がわきます。
これも子供のうちに技術の伝承がないと、忘れ去られます。
いま余裕のある人は、こういうものに関心がない世代が多い。
自分で事業を起こして儲けた人でないと、こういうものは手を出さないですね。
こんばんは。
ひとつ間違って全国区で優勝すれば一株100万以上でも買えません。
うちにあるのも昔人気の品種なんでしょうが、
育て方がいまいちで、雑草のようなもの。
価値のわかる人は得です。
万年青の由来は一年中葉が青いという意味からでしょうね。
油断すると枯れて黄色くなります。
万年青も蘭も、品格があるから好きです。
愛好者が減ってきているのは残念ですね
こんにちは
万年青ですね^^
おめでたい感じが出て、正月の展示会って雰囲気ですね^^