昨日はスノーキーさんと久しぶりの再会。うれしくてついたくさん飲んじゃいました。軽く二日酔いになったりんたんです。225先物は高値8460円、安値8420円の40円幅。昨日CTAの大口売買が入らなかったのである程度予想していましたが、今日もやはり値幅薄・動意薄の展開。この展開を受け、1月限プットオプション8250は前日比7円安の5円で寄り付き。SQまで残り2日とはいえ、権利行使価格まで距離200円弱でこの価格はさすがに安すぎるのでは?と思い6円で買い。オーバーナイトするとセータにやられるので、もともと今日中には返済するつもりでしたが、買った後の225先物には1000枚買い板がずらり。これをぶち抜くほどの売り口実もなかなか出にくいかと判断し、プットオプション8250が7円をつけたところで早々と利益確定して撤退。最近は225先物が寄り付いてからの値幅が極端に狭く、このプットオプション8250がインザマネーになるかどうかはほとんど欧米市場の動向次第。欧州債務問題で悪材料が出れば200円なんてあっという間な気がしますが、実際にはインザマネーの可能性がまるで感じられないような値段まで下落。最近はダウ平均やDAX指数、VIX指数などが軒並み堅調で、「急落材料が出るぞ出るぞ」と言われながら結局下がらない、狼少年のような状況。ユーロ安が気がかりではあるものの、DAX指数のしっかりさが正しいのかも。とはいえ、近々予定されているギリシャ債務再編が波乱なく履行されるかを大きなリスク要因にあげている向きもいるので、楽観はしないようにしてます。