気づいたら4日ぶりの投稿、りんたんです。225先物は高値8530円、安値8450円の80円幅。休みの間のアメリカ高を受けてギャップアップしたものの、支えきれずじり安で安値引け。今日の東証一部株式市場は売買代金、売買高ともに今年最低を更新。これは単に少ないだけでなく、「2003年以来・・」とか「2004年以来・・」という枕詞がつくくらいのレベル。その前回はそこから底入れして上昇に転じた経緯があるので、今回も来年の巻き返しに期待する向きも一部にあるよう。実際、アメリカは経済指標が復調しており、これで欧州債務問題が波乱要因にならなくなれば、復興需要もあいまって意外高もありうると思います。ただその一方で、例えばアメリカ給与減税がやっとの思いで2ヶ月延長合意したもののまた2ヵ月後には同じ展開が予想されるなど、「とりあえず年内は休戦」という感じも。今日なんかも高寄り後もう少し高値圏で粘るかと予想していたのですが、想定していた以上に買い物が入らずじりじりと下落。薄商いのなか少しは買い仕掛け的な動きもあるかと考え早めにコールオプションを買い返済したのですが、完全に裏目に出ました(笑)最近は値幅が極端に狭いとはいえ、あとから見れば下方向を示唆する分足になっているんですよね。もう少し信頼して我慢すべきでした。今週は、年内最後ということもありポジションを縮小する方向。損益計算が複雑にならないという面と、過去にポジションを越年したらその間アメリカが大幅下落してえらい思いをしたという教訓から、マイルールにしています。そうなるとデイトレードで利益を出さない限り収益はあまり大きく伸びないわけですが、そこは焦らずまた来年しっかりと稼いで行けばよい話と自分に言い聞かせています。