225先物は高値8430円、安値8380円の50円幅。イニシャルレンジとかあんまり考えても仕方ないような値動き。昨日引けにかけて売られた関係もありプットオプションが上昇していましたが、今日は軒並み反落。その一方で225先物が30円高ではコールオプションもあまり反応せず、利益は昨日に比べてだいぶ良くなりました。昨日撤退したショートストラドルも当然昨日よりプレミアムが落ちているので、「やっぱり待てばよかった!」といえるわけですが、それは結果論だしほかのところで利益を得ているので気にしないようにしています。もし今日続落していたらちょっと面倒でしたしね。そういえば市場では昨日今日とTOPIX先物の価格がTOPIX現物の価格を下回る「逆ザヤ」状態が話題に。「大和が大きな売り注文を受けたのでは?」なんて解説も。夜間取引は、今のところ欧州株式・為替市場とも静かなうごき。フランス格下げ懸念が言われていますが、実際のところどうなのか。意外と何もでないまま年をこえるようなこともあるかと一応期待してます。