225先物はここまで高値8540円、安値8510円の30円幅。20円と極狭イニシャルレンジ形成後一応上ブレイク。今のところ下値には買いが入っており、心理的節目の8500円を大きく割ってくる雰囲気ではないものの、午前がこの水準で終わると日銀ETF買いが入るかかなり微妙な下げ幅。午前はこの水準で終わらせておいて、「日銀出動せずの間に売り」なんて狙いがなければいいのですが。今日は欧州不安でユーロ安進行のわりに、プットオプションのとくにファーアウト側でボラティリティ低下傾向。225先物がこんな値幅だからというのもあると思いますが、寄り付き付近からそんな下落気味だったような。せめてこのまま小康状態が続けばよいのですが、足元では昨日2年9ヶ月ぶりの安値をつけた上海総合指数がほぼ一本調子に下げ幅拡大。ハンセン指数も一緒になって下げ幅を拡大しだすと、午後はちょっと厳しいかも。緊張してみています。