225先物はここまで高値8660円、安値8620円の40円幅。イニシャルレンジ形成後はレンジ内で推移。今日はトピックス先物がチャネルを下ブレイクしかねない状況だったため緊張してみていましたが、今のところは踏みとどまりそう。昨日急上昇したプットオプションは反落して寄り付いたものの、その後は買い板も厚く、高止まりしている印象(とくに期先)。いっぽうコールオプションは前場なかごろから上げ基調を強める展開。ECB理事会、EU首脳会議の開催を間近に控え、強弱感が対立しているあらわれか。自分のポジションのうち、先日のドル協調で大幅高時に組んだ期先のショートストラングルコールオプション9250-プットオプション7500を利益確定。もう少し取れるつもりでいたのですが、成果はいまひとつぱっとせず。SQを通過すればプレミアム水準が落ちてくるとは思うものの、欧州絡みで大きく振られるのもイヤなのでいったん返済。残りはヘッジを入れたスプレッドのみのポジションに。耐える時間が続きます。