日経平均は買戻しや年金下支え観測で下げ渋り

りんたんさん
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225先物はここまで高値8360円、安値8260円の100円幅。イニシャルレンジ形成後上ブレイク。CME清算値が8265円、夜間終値が8220円と震災直後のザラバ安値が意識されたものの、そこまで下げなかったことでヘッジファンドによる買戻しや押し目買いを誘発したとの見方や、年金による下支えとの観測も。外部環境では海外先物が堅調で、アメリカ財政赤字削減交渉決裂による大幅安の修正とも取れる動き。S&Pの「アメリカ格付け影響受けず」発言好感か。10時ごろには「50兆円基金での外債購入は為替介入になる可能性高い」との安住財務相発言にあわせて急に円安に振れた場面も。この先はわかりませんが、日経平均は今日のところは踏みとどまれそうな雰囲気。個別ではずっと弱かったソニーが3%以上の大幅高。他の輸出セクターに比べて上昇率が高く、やはり買い戻しか。このところセーブしていたプットオプション、ヘッジしつつ期近・期先それぞれ少しずつ売ってみました。
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