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映画ずきのしんちゃんさんのブログ

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ダウ大きく戻す

11日の日経平均は8514.47(+13.67) 雲 基準線 転換線の下 ボリンジャーマイナス2σの近辺 MACD RCIは下降。主な節目を割り込んだまま勢いの強い下降基調で小動き。週明けダウを追いかけてどこまで戻せるか。基準線8747あたりまで戻してもなおぶ厚い雲の中で、上値の抵抗がありそうだ。

ダウは12153.68(+259.89) 雲 基準線 転換線11929を上抜けた ボリンジャー プラスσの上 MACD RCI は下げ止まり。大きく反発し節目を抜けたがまだ11月8日の高値12187にわずかに届いていない。上値を追う本格的な上昇局面に入れるかどうか微妙な局面に戻してきた。

ドル円は77.14 雲の中 基準線=転換線77.55をきってきた。 ボリンジャー プラスσをきってきており、MACD RCIは下降。介入の効果が薄れてドルの上昇基調が崩れつつある。25日線77.04をきってくれば再び円高へ進む懸念が高まってくる。

ユーロ円 106.80雲の中、転換線の下だが、基準線106.57を回復 ボリンジャー TPの上を回復 MACD RCIはなおユーロ安方向。ユーロ安は一服してきた。

イタリアが財政緊縮法案を可決、ギリシャの首相がきまったことで、安心感が広がってダウは大きく上昇。チャート上からみると、この水準を抜けてくればダウは上値を追う局面に入れそうになってきている。VIX指数も30をきるかきらないかという微妙な水準に落ち、イタリア国債も7%は切ってきたよううだ。だが、欧州危機が本当に落ち着くかどうかはまだわからない。目をつぶって進むかどうか思案のしどころ、というところか。

アメリカはミシガン大学の消費者信頼感指数が64.2と5ヶ月ぶりの良い数字ということだが、グラフをみると4月に70台から急落したあとから戻してきてはいるものの、まだ力強さは乏しい。失業率は頭をうってきているように思われるが、雇用にはっきりした増加傾向がまだみられないので、当然といえば当然だろう。グローバル企業が収益を回復しつつも、国内雇用の改善にはなかなかつながってこないという構図がなお続いているようにみえる。

ギリシャイタリアが落ち着けば、しばらく戻りの局面が続きそうだが、まだイタリアが本当に危機を回避できるかどうかは、よくわからないので、いたるところに地雷が潜んでいそうだ。
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