お金の貯まる人と貯まらない人の差は?

pzp9さん
pzp9さん
例えば年収200万円なのに貯金がある人、無い人。年収500万円以上なのに貯金が無い人。
色々いますがどうしてでしょう。私は初任給が75000円でした。その当時の大学卒で80000円
でした。私は専門学校出てましたので、短大の扱いでした。
ある時、寿司屋の従業員と親しくなり給料の話になりました。彼は握り職人でその当時30万円の給料をもらってました。さぞかし貯金しているのだろうと聞いたら、ほとんど社交費と遊びに使い、貯金は無いと言ってました。私は何れ独立し土地がほしいと思ってましたので、月々2万円の財形貯金を強制的にしてました。9年間続けましたので、頭金になりました。{もちろんボーナスは36万円ほど}
あの当時は毎年5000円づつ騰がって行きましたので辞める時は倍の給料になってました。
時代的にバブル前に独立できましたので1坪50万円の土地を35坪購入しローンを組んで家も建てました。25年返済で今年すべて払い終えました。繰越返済できたのですが、無理はしませんでした。それがよかったのかもしれません。「チリも積もればなんとやら」でコツコツ目標に向かって頑張らないで続けることが大切なのです。そして貯めてから何かを買うのではなく、買いたいものを決めて金をためるのです。しかも決めたら、必ず実行する。強制的にテンビキ出きれば必ず貯まります。
参考程度に。http://allabout.co.jp/gm/gc/44676/ここで、「お金の貯まる人と貯まらない人」を検索すると観れます。
4件のコメントがあります
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おはようございます。そうですね。でも逆に人間は弱そうで強い。
日本の経済情勢はまだドン底まで落ちてません。1955年生まれの私のころは
子供は冬でも半ズボン、洋服は毎日同じ。自動車は無。それでもみんな楽しそうに暮らしてましたし、バナナなんか、病気しないと食べられなかった。
エアコンなく、うちわ。あの頃の親たちは、ハングリー精神があった。
日本全体が豊かさを求めてそれを目標に一つになっていたように思います。
今はモノがあふれ、何がほしいのかわからず、目標を失っているように思います。三島由紀夫が死んだとき、日本精神も死んだ。
誰もが自分の為だけに生きてます。ただ中国みたいに、子供が交通事故で半死の状態なのに見て見ぬふりをするような、国にはなってほしくないように努力はしなければなりませんね。{これもその国の性格なのか?}

monarouさん

こんばんは(^^)

貯金はむずかしいですね。

生活のレベルを下げるのもまたなかなかできないです~(汗)

 

>「チリも積もればなんとやら」でコツコツ目標に向かって頑張らないで続けることが大切なのです。

 

確かに。。続けることが大切。。がんばってみます(^_-)-☆

こんにちは。森永さんが、TVで、年収300万円の時代が来る。って言っていた時、私はウソーって思ってましたが、もっと酷いことになりましたね。
私が勤めていた時は年収150万ぐらいでした。物価も今と変わらない。
独立してからは年収5倍ぐらいになりましたが、去年あたりから売り上げが落ちてきて、赤字経営になりました。27年目にして初めての赤字です。
来年からは息子を雇うつもりですが、税理士に聞いたのですが、赤字でも大丈夫だというのです。息子は3年修行に出しましたが給料は20万ぐらいみたい。
要はいくら稼ぐのではなく、いくら使わないのかの問題です。
ボロ車一台から始め、2台持てるようになったのですが、昔は自家用車と営業車が一緒でした。生活レベルを下げればいいのですが、それができない。

小督さん

初めまして

 

>例えば年収200万円なのに貯金がある人、無い人。

 

少し前、親しい人たちと他愛のないおしゃべりをしていた時、
「年収200万円って少ないのかな?」と話し始めた知人がいました。
彼女は母親を扶養しており、家の財産状況はわかりませんが、
扶養家族がいて200万円でやっていけるものなのか、と私は驚きました。

 

でも、冠婚葬祭やもしもの時の医療費、それから趣味に回すお金を極力減らして、

日々の生活費だけを考えると私は200万円でも生活はできそうです。

 

私は森永卓郎さんが言うお宝金利の時代に個人年金を契約しました。
無理なく長期に渡って支払える金額を賭けているので、

満期が来てもそれほど多くのお金をもらえません。(笑)
でも、これだけは何があっても手放さないようにするつもりです。

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