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映画ずきのしんちゃんさんのブログ

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一喜一憂

18日の日経平均 は8741.91(-137.69)雲の下、 基準線 転換線(ともに8627)の上 ボリンジャー プラスσの下 MACD RCIは上昇。かろうじて目先の節目を維持しているところ。売買が極端に薄く、様子見。

ダウは11577.05(+180.05) 雲の上限11678の下 基準線 転換線の上 ボリンジャー TP プラスσ11453の上  MACD RCIh頭を丸めている。雲の上限まできて押し戻されたが、半分ほど取り戻したところ。雲の中で目先の節目は維持しているが、雲をぬけるまでのボリュームはまだない。週足では雲の中、11640の基準線で頭をおさえられている形で、中期の節目をめぐる攻防となっている。

ドル円は76.84 雲 基準線76.97 転換線77の下 ボリンジャー TP 76.80の近辺 MACD RCIhやや下降。いったん基準線を回復して上をトライしたが、長い上髭をひいて抵抗の強さを示し、節目のところまで押し戻された形。方向感に乏しい。

ユーロ円は105.7 雲の下 基準線104.88 転換線104.63の上 ボリンジャー プラスσ105.96のすぐしたMACD RCIは頭を丸めている。かろうじて節目を守っているが、上値が重く、守りきれるかどうか微妙な状況。

一昨日は、メルケル首相の「奇跡」はないというコメントをうけてダウが大きく下落、今日はEFSFを2兆ユーロに拡大との報道を受けて反発。文字通り一喜一憂の商状。ただVIX指数は再び30に載せており、フランス国債の格下げの話もでており、欧州債務危機の懸念は晴れていない。EFSFを2兆ユーロに拡大するという話が本当に合意されるかどうかもまだわからず、はっきりした債務危機を脱出するメカニズムが実際にできないと、雲をぬけるには材料不足ではないかと思われる。一方アメリカの住宅市場やインテルの決算などには好材料がでてきており、大きく売り込むことも難しいので目先の節目は維持している状況。ダウは目先の反発から中期の上昇基調にもどれるかどうかというところだが、いずれも不透明な雲の中で先がみえにくい。
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