為替予想
2011年10月09日
今週も欧州債務問題が中心。欧州銀行の資本増強と資金のECBの流動性供給の拡充が好感された。ユーロも100円まで下げた後103円まで戻した。
米国は大きな変化はないが雇用統計にも反応は限定的だった。来週の企業決算に注目が移る。これで、ドル相場が左右されるだろう。
豪ドルがこのところ急落、コモディティの下落と中国経済の景気減速で対ドルで1を割り込んだ。
豪住宅と失業率から豪中銀は10~12月に利下げすると見られている。
ドル円来週76.00~77.50円3ヶ月74円~79.00円
ユーロ円来週101.50~104.00円3ヶ月98円~115.00円
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