円高には断固たる措置=安住財務大臣
[東京 4日 ロイター] 安住淳財務相は4日朝のNHKの番組で、為替市場で円高の動きが続いていることについて、一方的で偏った動きが続いていることを懸念しているとし、「投機的な動きを注視し、必要なら断固たる措置を取るという姿勢で、これまでと同様に対応したい」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110904-00000
出ました!
注視劇場・第2幕の開演でございます。
注視するだけなら俺でも出来る。
そう。
日本の財務大臣は何をおいても注視ができなければ
勤まりません。
その最大の仕事は、為替の動向を注視する事。
そして、円高が止まらなくなれば
今まで以上に注視する事。
さらに、どうしようもない程に円高が進めば
断固たる措置を取るという姿勢を見せる事。
以上の3つさえ出来れば、財務大臣は誰でも出来ます。