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jojuさんのブログ

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先進国ではインフレ警戒よりデフレ潰しが重要

 先進国が金融緩和しようが、しまいが、資源価格は高止まりし、先進国のインフレ率はそこそこ高くなるでしょう。 中国が依然、通貨安固定的でバブリー、資源爆食だからです(人民元切り上げ高以上に物価高。実質、通貨切り下げ)。

 

 今、先進国で起きてることは、、(資源価格高止まり波及でのインフレ)+(中国等への設備投資シフトでの不景気)=スタグフレーション的傾向、、です(供給サイドが破壊されてるわけでないので、ホントのスタグフレーションではない)。

 

 ゆえに、中国等への企業シフトを抑えれば、先進国はスタグフレーション的にならない。 インフレでも耐えられる。 先進国企業の設備投資意欲(生産意欲、雇用意欲)は満々なのに、それが本国でなく、中国等で行われていることが、先進国経済の問題なのです。

 

 ゆえに、先進国の経済政策としては、金融緩和継続もしくは拡大が正しい。 金融緩和拡大で通貨安に誘導し、中国の通貨安固定政策に対抗するのが正解。 中国が通貨安固定政策を変えない限り、QE3、QE4、QE5、、と続けていくのが正解なのです。

 

 先進国が金融緩和を抑えれば、先進国経済はスタグフレーションに沈む。 中国への富と技術の集中が進む。 独裁国家中国の軍事力が圧倒的に強くなる。 だから、中国は、米国のQE3けん制に必死である。 米国のマスゴミ(自称リベラル)を買収して、QE2批判を垂れ流しまくる。

 米国オバマ政権やFRBの認識も上記と同様でしょう。 バイデン副大統領が、最近の中国訪問で人民元安を指摘したのは、そのことを端的に示してます。 米国でもマスゴミ議論はおかしいが、まともなマスコミ世論は上記の見方に近いものが多々あり。

 QE3へのハードルは、日本のゴミ世論(増税容認、円高容認、没落志向的)が喧伝するほど高くないのでは?、と思う次第。

 

、、、しかし、資源価格高止まりでも、デフレになる日本(by日銀・財務省・民主党)のデフレ政策(円高政策)って、ほんとに気合が入ってますよね。

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