為替介入に日銀追加緩和に日立・三菱統合も陰線形成

りんたんさん
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今日の225先物は20円高の9670円。なお為替介入直後に付けた高値は9770円。10時過ぎの為替介入を受け、225先物は一時高値9770円と上げ幅を120円に拡大。午後に入っても9,750円の権利行使価格や75日移動平均線上をキープしていたものの、引けにかけて上げ幅を縮小し、終わってみれば結局始値9680円を下回って陰線形成というありさま。最近為替が円高にも関わらず値を保っていた分、逆に円安に振れてもそれほど好材料視しないということなんでしょうか。そう考えると、介入時の上昇も円安好感というよりショート筋の買戻しや短期売買が中心で、午後はその巻き戻しといったところ?本日は日立製作所と三菱重工業の経営統合報道、為替介入、さらには日銀の追加金融緩和と珍しく日本固有の好材料があったにもかかわらず、終値はCME清算値9,655円から、わずか15円のみの上昇。最近は、225先物の終値は上下に多少振れても最後はCME清算値にサヤ寄せして終了、といっても過言ではないような状況。もともと強い影響を受けている寄り付き水準だけでなく、終値までCME清算値に回帰するとなると、CME清算値予想勝負の様相がますます強まってくる気がします。ところで、ギリシャ支援で騒いでいた間も0.25以下でまったく上昇していなかったLIBORがイタリア問題のあたりから急上昇し、直近では0.27に近づく勢い。これが0.30台に乗せてくるとマズイ気がします・・ ↑押してもらえるとヤル気が出ます 「相場が読めない素人でも着実に稼げる方法」 TOPへ
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