今日の225先物は140円高の9970円。ご存知のとおり、朝方にアメリカ債務上限引き上げ問題に解決のメド。これでダウ先物が急激にギャップアップし、225先物もCME清算値9820より100円高の9920円で寄り付くとその後も上昇幅を拡大、一時は高値10040円をつけました。結果的には、やはり「プットオプションの売りはそのままにしておいてOK」だったことになりますね。ただ先週金曜日の夜間取引では一時プットオプションが急騰している場面もあるので、今回は自分の選択が必ずしも間違っていたとは思っていません。なおその先週金曜日の夜間取引で、ストラドル9750の買いをセット。週明けに合意好感で急上昇か、万が一の合意メド立たずなら暴落の可能性もと考え、ならばここは「方向性はわからないが大きく動く可能性」に収益を求めるロングストラドルで対応。今日の急上昇で一矢報いることができました。なお夜間取引では225先物が現在9910円と60円安。議会の議決や格付会社の動向に警戒感が高まっているよう。昼間77円後半に乗せたドル/円も現在は77円割れ水準に。債務問題合意報道を受け世界中で一気に楽観ムードに傾くと思いきや、そうでもない様子。アメリカではこのあと注目の議決もさることながら、23時にはISM製造業景況感指数の発表も。事前予想値は54.5付近。今週は週末に雇用統計を控える週。債務問題が無事片付くとなると、これらの経済指標にテーマが移ってくるのかも。 ↑押してもらえるとヤル気が出ます 「相場が読めない素人でも着実に稼げる方法」 TOPへ