W杯で優勝した日本代表選手7人を出したINAC神戸レオネッサが、ホームズスタジアム神戸で、W杯後初の試合に臨み、日本女子リーグ史上最高の1万7812人が詰めかけ、「なでしこフィーバー」で盛り上がったようです。
主将のMF沢選手やGK海堀選手、FW大野選手らが所属し、チームによると、ホームゲームの観客数は5月の開幕戦の1403人が最高だったのが、この日は13倍に急増したそうです。
試合は大野選手の2得点でジェフユナイテッド市原・千葉レディースに快勝したそうです。
今日だけでなく、これからも観客でいっぱいになるといいですね。