裸の王様

投財堂さん
投財堂さん
以下の文章をよくご覧下さいませ。1 諫言してくれる人物を自ら煙たがり遠ざけた2 その性格的な問題や成功による増長が原因となり    苦言を呈してくれる人物が周囲から去っていった3 社会経験の浅い若者が時流に乗って一気に大成功  したがブレーンとなってくれる人物が現れなかった4 その権勢が絶大になっていったがゆえに忠言できる  人物がいなくなりイエスマンしか残らなかった5 成功と共に熱狂的な信奉者やファンがついたため  彼らの批難・攻撃・中傷を警戒して誰も諫言しなくなった6 専門性が高すぎるあまり、理論的・客観的に  苦言を呈することができる人物が存在しなかった7 忠言や諫言をしても本人の耳には届かず  むしろそれに反発する所属企業・事務所が  何かにつけて警告や告訴、脅迫をちらつかせたため  誰もが萎縮して何も言わなくなった以上の様な状況のいずれかが発生した結果、その人物の周辺には金や出世を目当てに群がる追従者だけが残り、当人は耳に快い言葉ばかり聞かされて現実を直視・把握できない状況に陥り、最後には時代の潮流から取り残されて転落し、全盛期には周囲に群がっていた人々は見捨てて全て去っていった、などという筋書きとなる事が多い。(以上)以上は、あるアンデルセン童話の比喩である。そのアンデルセン童話は「裸の王様」ここで言う裸の王様はもちろんK首相の事である。辞めろとか退陣しろと言っても耳を貸さない以上盲目のK首相に言わなければならないことは唯一つだけ。側近がたった一言、こう言えばいいのである・・・「総理、復旧・復興のメドは本日たちました」・・・と。
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