《問3》 中小法人の資金調達に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。
1) 手形借入は,金融機関宛の約束手形を振り出し,これを金融機関に差し入れて資金を調
達する方法である。
2) インパクトローンは,企業等が為替リスクを回避する等のために,外貨によって資金を
調達する方法であり,その資金使途は限定されていない。
3) 代理貸付は,金融機関が政府系金融機関等からの委託を受けて融資業務を代行するもの
であり,受託金融機関が融資の債権者となり,融資の実行,担保の取得,資金管理等の業
務を行う制度である。
4) 証書借入は,借入れについての内容,条件等を記載した借用証書(金銭消費貸借契約証
書)により,資金を調達する方法である。
正解: 3
よくわかりません。
インパクトローン…居住者による、資金使途に制限のない外貨貸付