1級学科 2010年1月試験 問2

kenji296606さん
《問2》 日本政策金融公庫の国民生活事業で取り扱う融資制度に関する次の記述のうち,最も不
適切なものはどれか。

1) 「再チャレンジ支援融資」は,新たに事業を始める者または事業開始後おおむね5年以内
の者であれば,廃業歴等がない者であっても適用を受けることができる。
2) 「女性,若者/シニア起業家資金」の対象者は,新たに事業を始める者または事業開始後
おおむね5年以内の者で,女性または30歳未満か55歳以上の者とされている。
3) 「新規開業資金」の融資限度額は72,000千円であるが,そのうち運転資金の限度額は,
48,000千円とされている。
4) 「経営環境変化資金」の運転資金については,雇用の維持または拡大を図る場合は,基準
利率より低い金利の適用を受けることができる。













正解: 1

これはわかりません。

次の(1)~(3)のすべてに当てはまるかたで、新たに開業するかたまたは開業後概ね5年以内のかた
(1)廃業歴等を有する個人または廃業歴等を有する経営者が営む法人であること
(2)廃業時の負債が新たな事業に影響を与えない程度に整理される見込み等であること
(3)廃業の理由・事情がやむを得ないもの等であること

http://www.jfc.go.jp/c/jpn/search/04.html
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