《問2》 ライフプランニングのシミュレーションを行う際に必要とされる各種係数に関する次
の記述のうち,最も不適切なものはどれか。
1) 将来必要とする目標金額を年金終価係数(複利年金終価率)で除すると,目標金額を貯
めるために必要な毎年の積立額が求められる。
2) 元金に終価係数(複利終価率)を乗じると,元金を複利運用した結果としての将来の額
が求められる。
3) 元金を資本回収係数(年賦償還率)で除すると,元金を複利運用しながら年金として取
り崩す場合に受け取ることができる年金額が求められる。
4) 将来必要とする金額に現価係数(複利現価率)を乗じると,現在必要な額が求められる。
正解: 3
式を書かないと悩ましいかも。