東京電力ストップ高+中国CPI予想範囲内効果

りんたんさん
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今日の225先物は80円高の9,530円。序盤は中国の指標待ちで小動きだったものの、11字に発表されたCPIが予想の範囲内だったことで過度の警戒感が後退、ダウ先物や上海指数が急浮上。225先物も一時6月SQ値を上回る上昇を見せました。今日は、原子力損害賠償支援機構法案の閣議決定や、「新規の売り付け及び買い付けにかかわる委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)」とする信用規制を受け東京電力がストップ高まで上昇。これも指数上昇の一因となり、上昇銘柄の顔ぶれから「今日は先物主導の上げ」とするマーケット解説者も。私もなんとなくそんな気がしますが、いずれにせよ今晩21時30分に発表されるアメリカ小売売上高がこの流れを加速するかあるいは断ち切る可能性があり注目。今日の中国CPIのように「予想の範囲内」というだけで好感することもあり、どちらかというと今晩のアメリカは高く返って来そうな気がしていますがどうでしょう。ちなみにコールオプション、売ってます。 ↑押してもらえるとヤル気が出ます 「相場が読めない素人でも着実に稼げる方法」 TOPへ
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