ストロスカーンIMF専務理事逮捕

りんたんさん
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今日の相場は、ザ・膠着。日中値幅は50円、出来高も33,796枚と少なめ。東京電力絡みでメガバンクが債権放棄を求められる可能性や、欧州懸念、原発問題など上を買いにくい一方で、日銀のETF買いも意識され明確に下を売り込むには至らないよう。この強い膠着感のあらわれか、225先物には9,600円から上と9,550円から下に上下1000枚以上の板が並ぶ状況。大引け前はほとんどの板が1,000枚級になる場面も。最近は200~300枚程度の板が続いており、これだけ厚い板が並ぶのは久しぶりな気がします。今晩には注目のEU財務省会合が開催。もともとギリシャ向け追加支援策が言及されるか注目されていたところ、ストロスカーンIMF専務理事の逮捕という意外な形で警戒感が一層強まっているよう。とはいえ、IMFはボトムアップで物事が決まるようですし、代役もすでに決定しているので、実際のところは売りたい筋が材料にしたいだけでは?という気が。ポジションのほうは、先週組んだカバードコールがうまく機能して利益に。上値が重いと読んでミニの買いを少なくしておいたのが功を奏しています。また、朝方プットオプションのボラティリティが上昇したところで少しだけカバードプットをセット。こちらもその後ボラティリティが下落したおかげで今のところ利益になっています。もっとも、内外の不透明要素が強い状況なので、ポジションはまだまだ小規模に抑えているところ。今日のところは先週金曜日安値9,550円をギリギリ割らずに踏ん張りましたが、このあとのイブニングでリスク回避ムードが高まれば9,500円にワンタッチ、その後アメリカが堅調で元サヤといった着地かなあと感じています。 ↑押してもらえるとヤル気が出ます 「相場が読めない素人でも着実に稼げる方法」 TOPへ
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