今日の相場は薄商いのなか上下に振れる展開。前場、「NATO軍がリビア最高裁を爆撃」と報道された場面ではリスク回避的動きで9,750円まで下落したものの、そこから売り込まれることもなく徐々に切り返し。その後じわじわと戻していたところへ、午後2時すぎに「トヨタが11-12月を予定していた生産正常化を2-3ヶ月前倒しの可能性」と日経電子版が報道。報道自体は後から知りましたが、とりあえず自動車株だけが急激な上昇を見せていたので、225先物が9,850円のところで思い切ってコールオプションを売り建て。その後、ユーロが対円で再び弱含んだこともあり終値では昨日とほぼ変わらず水準で引けています。今日は前場の下落場面で念のためプット9,500円の売りを返済したのが結果的には惜しかったところ。ただダウ先物なども急に下げるなど外部環境に嫌な雰囲気が出ていたので、万が一相場が走った場合を考えればそこは仕方なし。その後午後の急伸前に225ミニの売りを利益確定し、本日の上昇のピークに近いところでコールオプションを売れたということで、トータルで見れば「まあまあ」の対応が出来たのでは。今は、薄商いのなか一時的な調整や急上昇にふられないために、相場の天底をきっちり当てにいこうとせず、「まあまあ」のタイミングでポジションを調整しつつ利益を積み重ねていくスタンスで臨むようにしています。 ↑押してもらえるとヤル気が出ます 「相場が読めない素人でも着実に稼げる方法」 TOPへ