カブコムが有価証券オプション(かぶオプ)の取り扱いを開始で紹介したとおり、カブドットコム証券が4/28より有価証券オプション(かぶオプ)の取り扱いを始めます。かぶオプ自体は以前からラインナップがたくさんあったものの、個人投資家には容易に取引しにくい状況が続いていました。そのなかで今回カブコムが取り扱いを始めるのは、TopixCore30採用銘柄の有価証券オプションとのこと。流動性を考えれば妥当な判断だと思います。好調なら今後日経平均採用銘柄にも取引対象が広がっていくのかもしれませんね。ということで、まずは原資産をしっかり把握すべくTopixCore30採用銘柄を確認。Topix Core30(平成22年10月29日現在)東証より。PDFが開きます。念のため、コード順に列記します。2914 日本たばこ産業3382 セブン&アイ・ホールディングス4063 信越化学工業4502 武田薬品工業4503 アステラス製薬5401 新日本製鐵6301 小松製作所6502 東芝6752 パナソニック6758 ソニー7201 日産自動車7203 トヨタ自動車7267 本田技研工業7751 キヤノン(キャノンではない、んですよね)7974 任天堂8031 三井物産8058 三菱商事8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ8316 三井住友フィナンシャルグループ8411 みずほフィナンシャルグループ8604 野村ホールディングス8766 東京海上ホールディングス8802 三菱地所9020 東日本旅客鉄道9432 日本電信電話9433 KDDI9437 エヌ・ティ・ティ・ドコモ9501 東京電力9503 関西電力9984 ソフトバンクソフトバンクは個人投資家に人気があるので、そのかぶオプも人気が出るかもしれません。ファストリあたりが入っていると面白いと個人的に思うのですが、残念ながら対象外。それにしても、当然といえば当然ですがやはり規模が大きい会社が多いですね。かぶオプを攻略するためには、これらの銘柄の特徴を踏まえたうえで戦略を考える事が重要だと思います。それについてはまた後日。ところでいまなら6月30日までかぶオプの委託手数料を半額の0.315%にするキャンペーンが適用に!カブドットコム証券は、かぶオプのほかにもTOPIX先物やミニTOPIX、上場カバードワラントにくわえ、秋にはTOPIXオプションやミニJGBを取り扱い予定と、他社があまり扱っていないデリバティブのラインナップが充実。同社に口座開設しておけば大体のデリバティブを取引できると思いますのでおすすめですよ。 【カブドットコム証券】リスク管理追求型取引ならカブコムで。 口座開設はこちらからどうぞ↑ ↓押してもらえるとヤル気が出ます相場が読めない素人でも着実に稼げる方法のトップへ