カブコムが有価証券オプション「かぶオプ」の取り扱いを開始

りんたんさん
りんたんさん
以前より紹介していた有価証券オプション(かぶオプ)について、さきほどカブドットコム証券が大手ネット証券で初めて個人投資家向けに取り扱いを開始すると発表!これにより、今まで対象原資産が日経平均に限定されていたオプション取引がいよいよ個別株式に拡大され、新たな投資手法を活用できる機会がぐんと増えます。カブドットコム証券におけるかぶオプの取り扱い概要(抜粋) 取り扱い開始 2011年4月28日(木) 取引時間 9時~11時、12時30分~15時(イブニングなし) 取り扱い銘柄 TOPIX Core30採用銘柄のコール・プットオプション 取り扱い限月4限月。直近2ヶ月+それ以外の直近メジャーSQ月 建玉制限 新規売り建ては当面不可 株式・投信をかぶオプの担保として利用可能同社口座にある株式・投信を効率的に活用できます 手数料 約定代金の0.63%キャンペーン期間中は手数料が上記の半額に!予想通り(私の個人的予想です)、取り扱い銘柄はトピックスコア30銘柄で来ましたね。新規売り建てが出来れば、例えばソニーの株式を買いつつ、そのソニーのコールオプションを売ってカバードコールにしたりできるので素晴らしいのですが、当面不可ということなので仕方ありません。早く解禁になることを願いましょう。一方でプットオプションの買いなどは出来ますので、投資アイデアとしては例えばソニーなどの現物株式を保有しているときに、外部環境が悪化して急落が見込まれるが株は手放したくない。そんなときにソニーのプットオプションを買ってリスクヘッジするということが考えられます。こういうケースでは、信用取引で売り建てをして一時的に両建てにすることで価格下落分を埋め合わせるテクニックが紹介されますが、信用取引では付随コストがいろいろとかかるという一面も。その点、プットオプションの買いならこれと同様のことをシンプルかつリスク限定で実現できると思います。また、悪材料などで急落が予想されるときに、その銘柄のプットオプションを大量に買い付けることで利益を狙うことも可能だと思います。「空売り」でとんでもない大損を抱えた!という話を聞いて、カラ売りになんとなく抵抗がある方や、トピックスコア30銘柄の値動きがある程度予想できる方なら、むしろこっちのほうが取引妙味があるかもしれませんね。あとは、個別銘柄につきものの新商品開発などのビッグニュースをいち早く入手して、大量にコールオプションを買って急上昇を狙うなど夢のある話もありそう。私もはやくかぶオプに慣れ親しんで、いろいろなトレードアイデアを練りたいと思います。売りが解禁になるのを待つのではなく、一刻も早く取引環境に慣れることで「気づき」を得られることが大切ですから。しかもいまなら6月30日までかぶオプの委託手数料を半額の0.315%にするキャンペーンが適用に!これはちょっと気合入れていきたいと思います。カブドットコム証券は、かぶオプのほかにもTOPIX先物やミニTOPIX、上場カバードワラントにくわえ、秋にはTOPIXオプションやミニJGBを取り扱い予定と、他社があまり扱っていないデリバティブのラインナップが充実。同社に口座開設しておけばとりあえず大体のデリバティブを取引できると思いますのでおすすめですよ。 【カブドットコム証券】リスク管理追求型取引ならカブコムで。 口座開設はこちらからどうぞ↑ ↓押してもらえるとヤル気が出ます相場が読めない素人でも着実に稼げる方法のトップへ
りんたんさんのブログ一覧