最近、「FBI 失踪者を追え」のファースト・シーズンと映画「PATIENT 14」を観ました。
どちらも作品自体は楽しめるのですが、はっきり言って「吹き替えがひどい!」
「これほどまでに吹き替えを意識したことがあったか」と過去の記憶を辿ったほどです。
ググってみたら「FBI 失踪者を追え」は、苦情殺到でシーズン2からは普通になったようですね。
続きを観るか迷っていたので助かりました。
ご覧になったことがない人のために説明しますと、「PATIENT 14」には「大根吹き替え将軍」が登場します。
「FBI 失踪者を追え」のファーストシーズンには「違和感のある関西弁」を話すキャラクターがいます。
誤解のないように申し上げますと、私は関西弁が好きです。
でも「バラエティー」や「友達の関西弁」などで聞きなれた今、「違和感のある関西弁」は虫唾が走ります。
これは関西の人も同じではないでしょうか。
作品を楽しみたいのであって「邦題」もしかり、どれだけの作品がこういうくだらない演出で潰されたのかと考えてしまいました。
責任者、いらぬ冒険するのは勘弁して下さい。