米S&P、日本ソブリン格付けを引き下げ

りんたんさん
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今日も日経平均は小動き。ところが引けた後にマーケットに動きが。アメリカの格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、日本の長期ソブリン格付けを「AA(ダブルA)」から「AA-(ダブルAマイナス)」に引き下げることを発表した。格下げの理由は以下のとおり。日本の政府債務比率がさらに悪化するとの見方を反映した日本の債務比率は格付け先ソブリンの中でもっとも高い水準にあるまた、「中期的に、大規模な財政再建策が実施されない限り、2020年より前に基礎低財政収支の均衡は達成できない」との見方を明らかにしている。 この発表を受けドル/円は円売り圧力により一時83円をつけたものの、現在は落ち着いたよう。ついにきたか~という感じ。実はつい先日、こんな本を読んだばかりです。格付けって、いったいどうなんでしょうね。この小説がどこまで真実に迫っているのかはちょっとわかりませんが(一部フィクションあり)、読むといろいろ参考になるところがあると思います。そういえば、格付けといえば今朝の日経新聞に「東証がETN(上場投資証券)を上場予定」とありましたね。ETNにはETFのような資産の裏づけが必要ないため、東証は発行する金融機関に対し格付けや自己資本比率などの厳しい条件をつける方針とのこと。その「格付け」が信用に値するものでなかったとき何が起こるのか、恐ろしく高い代償を払って経験したばかりなのでは?と個人的には警戒感を持ちました。 ↑押してもらえるとヤル気が出ます 「相場が読めない素人でも着実に稼げる方法」 TOPへ
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