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私がまともなスクリーニングをしないわけ~~絶対値と相対値

冗談抜きにしてスクリーニングという単語の意味をいまだに知らない。
ほかの方が文中で使用されている場合を見る限り、前後の文脈と使われかたからおそらくはいろいろな条件をつけて見合わない銘柄をふるい落としていき、それでも残るような銘柄を選択する作業のような気がする。(的外れなら突っ込みコメント大歓迎です)

ただ・・・投資や投機をやり始めた当初はいくつか銘柄を乗り換えたが2002年ごろから商品先物取引のコーヒー(アラビカ種)ばっかりやっているので銘柄選択というものを昨年6月までのおよそ4年間くらいやっていないことになる。

いまでこそ商品先物取引の個人投機屋としてはそこそこ種銭はあるが、預託金1000万未満を内心客と思わない証券会社の水準から見れば零細ではないと思いたいが小口の部類であることは違いない。

だから昔、銘柄選びをするときは成長力や業績などよりも先にその銘柄を買うことができるか否かが問題だった。
これで株価4桁以上銘柄は全て脱落した。

次に値動きの癖、できればBOXに近いものを選んでいった。
いくつも銘柄を監視してもいいが、私が休んでいる間に一方的に高くなって購入不可能になっては監視する意味がない。
それだけじゃなくて、やや高値を掴んでも我慢すれば戻ってくれるんじゃあないかという不定見な考えもしていた。

また、当時の税制は売却時に損益関わらず売却代金に対してみなし利益5%として税金を源泉徴収される(確定申告で申告することでちゃんと調整はされた)し手数料も片道ごとに丸代金の1%強取られたのでココに集まるネットトレーダーには信じがたいほどのコストがかかったので値動き幅の絶対値が大きくてもボラティリティー低い値嵩株や大型株はとてもじゃないがやる気にならなかった。

その当時のジャパンエナジー(2002年上場廃止)や東京都競馬などには大変お世話になった。
私がやっていた頃前者は大雑把に言うと100~250円、後者は100~130円で推移していたと記憶している(ちゃんと調べたら違うかもしれない)。

値幅はたかだか150円や30円でしかない。
しかしこれくらいの銘柄の場合、ボラティリティーを考えると底から天井まで外割り150%と30%、決して小さくはない。

端的に言うと化ける銘柄を探さなくても低位の割と動く銘柄でも大きなボラティリティーが期待でき、金額の絶対値を大きく取りたいなら建て玉サイズを大きくして適切なタイミングで売買すればいいだけだ・・・と思っていた。

いまは多少考えが変わったがそういう考えの人間だったので、レバレッジが大きく、相対的にボラティリティーが小さく、マクロでみればBOXで動いてるように見えた当時の商品取引へと流れていってしまったのだけど。
そこでも銘柄を乗り換えるよりは同じ銘柄の売買を継続して行うことを選択した。

当時といまは状況が異なるので類似した方法が通用するかどうかはわからない。

しかしながら継続して同じものを扱うことによる慣れというものは建て玉と資金の管理においても、実際の売買のタイミングをはかるにしても極めて役に立つものだと思っている。

まあ、慣れすぎるとほかの銘柄についていけなくなりますが^^;

そんなわけでおそらく今後も私はコーヒー中心の売買を続けていくんだろうなあと思っています。
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