問題 3
公的医療保険制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
1.民間企業に勤める会社員は、原則として、全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)か、組合管掌健康保険(組合健保)に加入することになる。
2.全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)は、都道府県単位で運営されているが、一般保険料率は全国一律に設定されている。
3.組合管掌健康保険(組合健保)の一般保険料率は、一定の範囲内で各健康保険組合が定めている。
4.健康保険の被保険者資格を喪失した者は、所定の要件を満たせば健康保険の任意継続被保険者になることができる。
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
正解は「2」です。
保険料率も都道府県単位で設定されています。