問題 1
税理士業務の内容や、税理士資格を有しないファイナンシャル・プランナーとしての顧客に対する行為に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
1.税理士は、他人の求めに応じ、租税に関し、税務代理行為、税務書類の作成、税務相談の3つの業務のほか、これらの業務に付随して財務書類の作成等を業として行うことができるとされている。
2.「業とする」とは、税務代理、税務相談等を反復継続して行い、または反復継続して行う意思をもって行うことをいい、営利目的の有無ないし有償、無償の別は問わないこととされている。
3.税理士資格を有しないファイナンシャル・プランナーであっても、顧客からの要請があれば、顧客情報に基づく個別の税額計算を行い、具体的な意見を表明することは可能である。
4.税理士資格を有しないファイナンシャル・プランナーであっても、現在の税制に関する資料の提供やそれに基づく一般的な説明などは、税理士法に抵触しないと解される。
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具体的、個別がキーワードでしょうか。正解は「3」です。