日本サッカー協会理事会報告
2009年度 事業報告
2009年度 決算
2010年度 収支予算書総括表(予算)
2010年度 事業計画
事業活動収入
(事業収入)
代表関連事業収入・・・代表の試合収入、入場料、テレビ放映権料
競技会開催事業収入・・・天皇杯・大学サッカー・高校サッカーの試合収入、入場料、テレビ放映権料
指導普及事業収入・・・指導者講習会、研修会参加費用・教材
事業関連収入・・・スポンサー収入
事業活動支出
(事業費支出)
代表関連事業支出・・・日本代表親善試合経費、キャンプ費用、海外遠征費用
競技会開催事業支出・・・天皇杯・大学サッカー・高校サッカー
指導普及事業支出・・・ナショナルトレセン、コーチ講習会
事業関連支出・・・広告代理店?
PHQ支出・・・プレジデンツ・ミッション(社会貢献事業)
(管理費支出)・・・代表監督・コーチ、役員、職員の給料
日本サッカー協会は儲かっているの?
サッカー日本代表選手の待遇改善について問題になっていたので、いろいろリサーチ。イメージとしては「稼ぎの良い兄(男子A代表)の収入で、一家全体を養っている」感じです。
調べる前の想像通りでした。
ただ、(W杯イヤーを含めた)日本代表の人気が高い時に、試合収入とテレビ放映権料が伸びるだけで、それ以外は「スポンサー収入が命綱」の経営状態です。
一般のサッカーファンは「スポンサーを向いた親善試合をするな」とか、「海外でアウェーの試合を数多くこなせ」とか言いますが、この状況じゃ無理ですよ。
スポンサーが撤退したら、一気に赤字転落です。
あと、代表選手の待遇問題ですが、日本サッカー協会は財団法人で税金をある程度免除されているんだから、その分を選手に配分してもいいと思うんですけどね。民主党も法人税の減税分で雇用(賃金)を、と言っているわけですし・・。
財布のヒモを握っているのは親で、稼いでいる兄が「俺の小遣いをもっと増やせ!」と親子ゲンカしている感じですかね。