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WEBさんのブログ

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今日の相場(前場)と日本経済に対する懸念 12/19

アメリカでの住宅関連ニュースが市場予想通りだったので、上がるかな?と思いましたが、どうやら「予想通り弱かった」と見られたらしく、市場の反応は薄かったようです。
NYダウ +65
ナスダック +21.6

続けて日本市場も日経平均+6くらい。しょぼい・・・。
鉄鋼とか機械が強かったようです。なぜ強かったのかは株の持ち合いが関係しているらしいですが、さっぱりでした(汗

さて、今買おうかどうしようか悩んでいるドワンゴですが、今日は前日以上の+3%上げを見せてくれました。
前日の上髭の長さが気になっていましたが、2日連続の上昇により、この展開で後場を乗り切れば下降トレンドの終了の可能性も出てきました。

問題は正月前のこの時期に買うと薄商いになるであろう正月明けに何かすごいことがあるような気がすることです。
何か大きな動きがあるとしたら、これだけ日経平均が下がっていても、やはりマイナス材料による下げの可能性の方が高いのではないかと思ってしまいます。

たとえば内閣支持率35%という数字は個人的には危険信号です。
会社でいう信頼されていない社長・・・。
社長が「今度こういう事業を展開しようと思います!」と掲げても、社員が「また始まったよ・・・」なんていう気持ちでは事業は失敗してしまいます(多分)
なので首相の立場からみれば、非常に肩身の狭い思いをするはずで、大胆な政策など取れるはずもないし、やることなすこと全てが空回りしてしまう可能性も。
一旦信用を失った人が信用を取り戻すのは容易ではありません。また裏切るんじゃないか?という疑念が常に付きまとうからです。

それと同時に「年金問題」の深刻さが増してきます。
「神様でも解決するのは無理」と言われるほどです。

そこに原油高や農作物高、消費税増税の可能性、医療費負担増など、どう考えてもマイナスにしか振れないだろうというのが現状です(汗
いざとなれば政府が救済策を取るとは思いますが、その頼みの綱である政府が民主と自民で不毛な政権争いばかりやっていて、問題解決に向けて協調する気配もないらしく、一体どうなるのだろう?と(知識が無いながらに)心配になる次第であります・・・。

そういえば最近気になったことが、「円安になれば輸出業が有利になって輸出主体の日本は景気がよくなる」と思っていましたが、肝心の原材料が高騰しており円安がコスト増を招くため、プラマイ0なのではないか?ということです。
・・・まあ円安円高に景気が左右されないというのはある意味(安定しているという意味で)いいことなんですけどね。
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