鳥インフルエンザ・口蹄疫につづき、今度は多剤耐性菌の発生で関連銘柄の株価が急騰しています。
今回の対象は大幸薬品(4574)です。
(つづき)
大幸薬品(4574)9月7日5分足チャート
1日を通じて、右肩上がりの上昇です。後場には1337円まで急騰しました。300円ストップ高比例配分です。
ただ、いつものことですが、各企業の提供する製品・商品が効く・効かないの問題ではなく、関連する製品(商品)を作っている(販売している)だけでも、上がるときは上がります。
また、同業他社が一斉に値上がりしたときは、作っていなくても(販売していなくても)物色の対象となります。
とりあえず関連銘柄を一通り押さえて、「保有銘柄が急騰したときは利益確定」が正しい行動ではないかと思います。↓にインフルエンザの時の関連銘柄一覧がありますので、もしよかったらご覧ください。
新型インフルエンザ流行-株価変動のきっかけ