世界でこれほど奇怪な国があっただろうか?

投財堂さん
投財堂さん
GDP伸び率鈍重!

内閣府が16日発表した4-6月期の国内総生産(GDP)伸び率は前期比0.1%増、年率換算で0.4%増となった。同期のドル換算したGDPは中国のそれを下回り、中国の2010年通年のGDPが日本を抜いて世界2位になるとの見方が一段と強まっている。
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20100816-00000005-wsj-bus_all


加えて民主政権も大鈍重!

◆どこの国の閣僚か

 「痛恨の菅首相謝罪談話」「菅『靖国不参拝』の妄論」「民主党の本当の姿を知っていますか?」…。靖国神社へと向かう九段下の坂では、いくつもの民間団体がビラや小冊子を配っていた。多くは民主党政権の外交姿勢や政策を批判する内容だった。

 「菅首相と閣僚はどこの国の閣僚で、どこの国の国益を図って行動しているのか。どんなに糾弾しても糾弾し足りない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100816-00000088-san-pol



お先が真っ暗ですなぁ~、これでは。
不安、不吉、不信・・・

「不」が似合う国、ニッポン!
モチロン、「負」も良く似合ってますよ。

なのに・・・


円高!

超円高!


まさに、真夏の怪現象と言ってもいいでしょうな。

・・・真夏の怪・・・・・と言うより、怪奇そのものである。
かつて、世界でこれほど奇怪な国があっただろうか?。

いや、ない。



倒産寸前の会社が、社員に給料をばら撒いている・・・
そんな状況下で、その会社の株をドンドン買う現象。

怪奇と言わずに何と言ったらいいのだろうかね。


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