カウンターの戦略が上手くいくと、「ド底」や「ド天井」でエントリーすることになるので、順張りの戦略に比べると、上手く行った場合は、倍ほど収益が変わってきます。
ただ、自動売買のカウンターの戦略だと、ほぼ底や天井でエントリーできたのに、損切りラインをわずかに割られ、イグジットさせられ、その後エントリーできずに、株価が行っちゃう場合があります。
多分、わざとそういうことをする「意地の悪い大人達」がいるんでしょうね。
カウンターの戦略は、置いてけぼり食らったら、その波ではもうエントリーできないんですね。
さらに、自動売買のシステムでカウンターの戦略をやると、だましが続く場合が多いので、何らかのフィルターが必要です。
もちろん、騙しで何度損切りしようが、カウンターが当たればそれをはるかに上回る収益がでますので、有効な戦略ではあるのですが、散々「損切り」を繰り返し、ようやくほぼ底や天井でのエントリーが出来たにも関わらず、最終的にふるい落とされ、エントリーできずに取り残されたときは、目も当てられないですよね。
まー、損切りをルーズに設定すればよいだけという話もありますが、「トレード」でそんなこと考えてたらキリが無いんですよね。
やっぱり、はずれたら損切りするってことにするしかないんです。
一方の順張りの戦略は、カウンターに比べて収益は半分になりますが、トレンドが続く限り、カウンター戦略のように、取り残されることは少ないです。
ウォーレン・バフェットの「株式を買う理由のもっともバカげているのは、値上がりしてから買うというやつです。」という格言があるようですが、自動売買では利口な戦略になります。
ただ、順張りはカウンター戦略と違って、勝率が高くないとキツイですね。
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