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Raguelさんのブログ

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「まだはもうなり」か?


◎FOMC直前の指標が金利決定に影響する可能性=米地区連銀総裁
FRBの政策行動をめぐる市場の予想は、FOMC直前の経済指標の影響を受ける可能性があるとの見方を示し、雇用者数の予想外の大幅な伸びを例に挙げたとの由。米国の11月非農業部門雇用者数、卒業率は共に12/7発表、FOMCは12/11に開催。

◎米財務省、サブプライムローン利用者の支援計画を発表へ
米財務省はサブプライムローン利用者の金利支払いを安定させるために、返済に苦慮するサブプライムローン利用者の金利を凍結する計画中で、早ければ来週5日にも発表する可能性があるらしい。

こうしたニュースとともに、ドル円は111円以上の円安、シカゴ日経平均は15790円で帰ってきます。
サブプライムローン利用者の金利凍結支援は表向きグッドニュースですが、それだけ根が深いということでもある。
先週の日経平均の反発は、いわゆる短期的な自律反発で、15000円が当面の下値目途であることを確認しただけに過ぎないのではないかという気がしています。
月曜日は上げ基調で始まりそうですが、今までの悲観論を払拭し一気に16000円突破、といくかどうか。

◎金融市場、米景気実態の弱さに焦点なら日本株の地合い悪化も
「欧米金融機関の年末越えの資金繰りに対する警戒感は根強く、金融緩和だけでは信用リスク懸念は払しょくできない、との声は多い。米景気実態の弱さにあらためて焦点があたれば、NYダウが下落に転じ、ドル売りが再開されかねない。」
「東京株式市場は、イベント前の一瞬の静けさのなか戻りを試す展開となる見通し。FOMCやメジャーSQ算出など翌週以降の注目材料が接近する前の「静寂」のなかを、米利下げ期待を背景とした株価反転モメンタムが継続すると予想する声が多い。後半は様子見ムードが強くなるとみられている。」

こうした見方からすると、週中はヨコヨコ、後半は若干下押しして終了、という感じでしょうか。
下押しが大きければ作戦開始するかも。
ただ、ロングポジションの状態で年越しというのは危険すぎる。
ヘッジするか、ヒットアンドアウエイ戦法にするかを考えておく必要があると思っています。

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