忠犬ハチ公
出生(1923)の翌年から東京帝国大学農学部教授上野英三郎に飼われて
朝夕山手(やまのて)線渋谷駅に教授を送迎し
1925年(大正14)教授の死後もその姿を求めて
死ぬ(1935)まで渋谷駅を離れなかったという。
(大百科より一部抜粋)
ハチが上野博士の死後も渋谷駅に通っていたのは諸説あるが
この際、美談の方を採用しよう。
上野博士の死を知らなかったハチは、雨の日も風の日も渋谷駅に行く。
俺は言いたい!
「もういいハチよ!上野博士はもう帰って来ないんだ!」・・・と。
ああ・・・ハチの健気な姿を想像すると涙が出て来る・・・。
そして・・・涙ついでにもう一言、言わせてくれ。
上昇するのを毎日毎日、首を長くして待っているんですがね。
もしかして・・・もう・・
死んでんじゃねぇ~の?
石原産業!
証券コード4028
死んでんだべ?
ハアハア・・・ハアハア・・・
失礼しました。また明日ね。