上げられない日経平均!
-その理由が判明した-
【1950年 7月6日の出来事】
東京証券取引所の修正平均株価(現:日経平均株価)が
史上最安値85.25円を記録。
どうりで・・・安いわけである。
日経平均は、今からちょうど60年前のトラウマを引きずっていた。
しかしこればかりはどうしようもない。
そのトラウマを打ち破るのは、日経平均自体しかないのである。
悪しき歴史を繰り返してはならない。
2010年7月6日に
年初来安値など終値ベースで更新してはいけない。
そのトラウマを打ち破る為、日経平均は値を戻しつつある。
前日比プラスとは言わないが、安値更新で終わってはならない。
頑張れ、ニッポン!!