Mを極める。

jissenさん
jissenさん
「投資」に必要なMは、「マネーマネジメント」「メソッド」「マインド」です。


〇マネーマネジメント
最初、マネーマネジメントと聞いたときは、しっくり来なかったけど、結局はマーケットを退場させられない「ポジションサイズ」で投資するということです。

ピラミッティング(増玉)なども含まれると思いますが、これは好みでしょうね。
実際は、増玉時だってリスクは変わらないわけだから、私は増玉はやってません。
増玉するくらいなら、最初からそのサイズで行きます。

それよりも、何があっても「投資を続けられる」事を心がけることが重要です。

サイズの管理さえ気をつけていれば、必ず大きなチャンスが訪れます。

〇メソッド
メソッドは、「いつ入り、いつ出るか。」

「エントリー」条件から「イグジット」条件までを「テクニカル指標」や「株価」で、「ストップロス」や「トレイリング」「目標収益」などを設定する総合的な方法論です。

テクニカルを勉強したての頃は、各「指標の適正パラメータ」とかが気になるんですけど結局、どんな相場でも通用する確実な指標などないし、それよりも「損切り」や「利食い」を考慮することの方が大切ですね。

重要なのは、「予想」するのではなく、事実に基づき、株価が上がっても下がっても対応できる戦略を持っておくことだと思います。

ローリスクのロジックで、自分のシステムがどのように利益を生むのか、理解しておく必要があります。

私の場合は、週足や日足で「大きな波に乗れる」可能性が高いポイントでエントリーし、はずれたら損切りし、戻ってきたら何度でもエントリー・損切りを繰り返し、利益が出たらとことんトレイリングでついていく「勝率の低い」ロジックですが、デイトレ的に細かく利食いを積み重ねていく「勝率の高い」ロジックでも良いと思います。

これは、性格の問題なので、自分にあったロジックを構築する必要があります。

〇マインド
「自己制限」や「自己破壊的衝動」、恐れやバイアスを排除するために「自分の作ったルールに従う」、自己規律を徹底する「精神状態」を保つということですね。

良書と言われるものは、必ずメンタルが一番重要だと書いてありますが、自動売買ができるようになってからは、私はあまり興味がなくなってしまいました。

手動でやる人にとっては、確かに一番大切なものだと思いますが、自動売買でやってると、ポジションサイズを気をつけて、きちんとシステムが機能してるか確認することぐらいになっちゃいました。

投資苑(とうしえん) で、「3M」って言ってたかな?



他の本かDVDで「マーケット」を足した「4M」って言うのもあったような・・・。

まーでも、「マーケット」も「メソッド」に含まれるので。

「長期投資」から、「短期投資」に戦略を変更した当時は、とにかくPan Rollingなどの本やDVDを山のように買い漁って、その後、引越のときにダンボールに詰めたまま、まだ並べてないから何で教わったか確認できないな。

私は学んだことを、忘れないように自分の覚えやすいようにしてしまうのが、長所であり・短所なのでご勘弁を

いずれにせよ私が投資をシステムと考えるときに、欠かせない部品として意識してるものが「3つのM」です。


とりあえず、5日前に建てたショートポジションが波に乗ったようなので、今日のところは機嫌が良いです。

でも最近は、この含み益が吹っ飛ぶんですけどね。
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