「足完成後」発注の問題。

jissenさん
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昨日の記事トレードスタジアムが「デイトレ」に適さない理由。でトレードスタジアムによる「完全自動売買」の「新規発注」が行われるのは、「足完成後」であると書きました。

新規発注時に「スリッページが拡大する可能性」以外にも、トレードスタジアムの「足完成後」注文の問題は、前場引けや後場引け、イブニング引けの「最後の足」でシグナルが出ても、約定しないということです。

「引け成り」にはならないので、「注文エラー」になるか、次の「寄り付き」で発注することになります。

(ここが自分でやってて、いまいち曖昧なところです。「注文エラー」になったり、次の「寄り付き」注文になったり、明確な基準がわかりません。)

「日足」での自動売買はやったことないけど、日足の戦略なら、ザラ場でシグナルが出ても「注文エラー」にならない限り、「イブニング」か「次の日」の寄り付きに約定するって理屈ですね。


あまりにおかしい仕様なので、同じようにシステムトレード・完全自動売買の「トレードシグナル」を提供しているひまわり証券に問い合わせたところ、

データが膨大になるため、基本の仕様では「足完成後」になってますが、「条件達成後」にプログラムを書き換えることも出来る。との事。

さすがトレードスタジアムの5250円に比べて、月々19950円取るだけのことはある。

受け答えも、トレイダーズ証券にされた「アホな回答」と大違いだ。


デイトレのシステムトレード・完全自動売買を考えてる方は、手数料31500円使えば、19950円はキャッシュバックされるので、ひまわり証券でやらない手は無いですね。

ただ、それをやろうと思ったら、「トレードシグナル」のプログラム言語「エキーラ」を相当勉強しなきゃいけないけど。


だから私は中期の戦略なので、このまま「トレードスタジアム」にお世話になります。

近いうちに、税金優遇のあるFX「くりっく365」の自動売買もトレイダーズ証券株式会社で出来るようになるようですし。

よく考えたら、私の戦略って「完全自動売買」とは言わないですね。

マネックス証券の「マネックストレーダー」で「週足・日足」を確認して、そのタイミングだけ戦略を走らせるので。

限定自動売買ですね。

でも、「損切り」や「トレイリング」が機械的に出来るっていうのが、「自動売買」って本当に有難いんだよんだよな。
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