小学校低学年くらいのときに、親戚だったか近所のお兄ちゃんだったか忘れましたが、「受験のためにマンガを処分する」ということで、
ブラックエンジェルズ
ドーベルマン刑事
ゴルゴ13
嗚呼!!花の応援団
リングにかけろ
キャプテン
ドカベン
コータローまかりとおる!
などが、家に持ち込まれました。
「嗚呼!!花の応援団」以外は、小学生でも楽しめて、一番夢中になったのが「平松伸二」さんの「ブラックエンジェルズ(BLACK ANGELS)」です。
友達と「ブラックエンジェルズ」手帳みたいなものを作り、普段からそれを持ち歩いてました。
友達は小学2年生くらいで、自転車のスポークを折って、それを研いで「駄菓子屋」などに持ち歩いてました。
謝恩会だか、お楽しみ会の出し物で、「ブラックエンジェルズ」の劇もやったのを覚えてます。
で、最近思うのは、やっぱり子供の頃から 「ブラックエンジェルズ・ドーベルマン刑事・ゴルゴ13」などを読んでたのは、自分の人格形成に非常に影響があったんじゃないかと思ってます。
子供に読ませる漫画は、暴力を含む「性悪説」や「勧善懲悪」的なものではなくて、全ての人を肯定するような、もっと「ほのぼの」したストーリーのものを読ませた方が良いですね。
この世界が「どういう世界」かを決めるのは自分ですから。
ただ、そういうマンガを読んだ記憶が無いので、どれが良いとは言えないんですよね。
「人類ネコ科」はそんなストーリーだったかな?